
別府温泉のシンボル「杉乃井ホテル」。2025年1月のグランドオープンを経て、最新の「星館」やフラッグシップの「宙館」など、宿泊棟の選択肢が増えたことで「結局、どの棟の、どの部屋(海側・山側)を選べば失敗しないの?」と迷われる方が増えています。(写真上:宙館デラックス(山側))
一般的には「景色がいいから海側」と思われがちですが、実は地元目線で詳しく比較してみると、驚きの事実が見えてきます。
「実は、海側よりも山側の部屋の方が広く、窓も大きいケースがある」 「でも、ある棟の山側を選ぶと、絶景露天風呂『宙湯』に入れない」 知らないと当日現地で後悔しかねない、2025年最新の客室選びの落とし穴。
この記事では、元予約担当の家庭で育ち、地元別府で杉乃井ホテルの進化を見守ってきた筆者が、公式サイトにも載っていない「海側vs山側」の決定的な違いを徹底解説します。
この記事を読み終える頃には、あなたにとって「安くて広い部屋」がいいのか、「絶景と温泉を優先する部屋」がいいのか、自信を持って予約ボタンを押せるようになっているはずです。
このページでは杉乃井ホテルは海側と山側どっちの部屋がおすすめ?「山側の方が広く窓も大きい」意外な事実と宿泊時の注意点を解説しますが、2026年最新の杉乃井ホテルの全体像については、[メインページ(別府温泉 杉乃井ホテル完全攻略ガイド・杉乃井ホテルが選ばれる理由とは?)]をチェックしてください。
杉乃井ホテル「海側vs山側」の選び方!実は山側が「居住性No.1」な理由
【宙館の真実】同じグレードなら山側の方が「広く、窓も大きい」
【重大な注意】星館の山側客室は「宙湯(そらゆ)」に入浴できない!
海側・山側メリット比較表(宙館・デラックスの場合)
海側・山側メリット比較表(宙館・プレミアムスタンダードの場合)
【結論】あなたにおすすめの客室はどっち?
一般的に「景色なら海側」と思われがちですが、2025年現在の杉乃井ホテル、特にフラッグシップの「宙館」においては、あえて山側を選ぶメリットが非常に大きくなっています。
山側のメリット: 部屋が広い、窓が大きく開放的、価格がリーズナブル
海側のメリット: 別府湾の絶景、朝日の眺め(※星館なら「宙湯」利用権)
星館の場合は山側がスタンダード洋室のみなので、スタンダード洋室で比べると、山側も海側も広さは35uで同じ広さ、窓の大きさも同じぐらいで、2025.12月の1泊2食の「和ダイニング星」利用の宿泊料金では(1部屋2人分)2,200円山側の方が安い。
だだ、山側の部屋は宙館の宙湯には入浴できないので、どちらをとるかは予約するあなた次第ですね。1人1,100円で宙湯に入浴できると考えると、星館は海側の部屋(写真上:星館スタンダード洋室・海側)がおすすめかもしれないですね。部屋の広さと窓の大きさも同じなので。
※参考
宙館は海側と山側の両方の客室がある。
星館は1タイプ、スタンダード洋室だけ山側がある。
虹館は全てが山側の部屋となっています。
宙館(そらかん)のデラックスタイプやプレミアムスタンダードタイプを比較すると、公式サイトのパノラマ写真だけでは見落としがちな事実があります。※実際は小さい文字で広さも書いています。
部屋の広さ: 同じグレードでも、実は海側よりも山側の部屋の方が面積が広く設計されています。家族旅行でゆったり過ごしたいなら山側が正解かもしれません。
同じ料金を払うなら、広い部屋の方がいいですよね?宙館の山側は、海側よりも広く、窓も大きい、しかも安い『隠れた優良部屋』です。山側と海側の空室をチェックしてみてください→(楽天トラベル /
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デラックス(山側・約51u)(写真上)
デラックス(海側・約47〜49u)
プレミアムスタンダード(山側・約36〜38u)
プレミアムスタンダード(海側・約34u)
窓の大きさ: スイート・ジュニアスイートを除き、山側の方が窓が大きく、壁一面がガラス張りのような圧倒的な開放感があります。目の前には鶴見岳の雄大な山並みが迫ります。
景色は最上階の露天風呂『宙湯』や「棚湯」、宙館前の庭園・ソラニワや星館のウォーターテラスで堪能し、お部屋では広い空間でゆったり過ごすのが、杉乃井ホテルを知り尽くした賢い選択かもしれませんね。山側・海側の宿泊プランの空室・料金を今すぐチェック→(楽天トラベル /
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2025年1月に誕生した最新の「星館(ほしかん)」を検討中の方は、ここが最大の分かれ道です。(写真上:星館のスタンダード洋室(海側))
星館・山側は「宙湯」の利用不可: 星館で山側を選ぶと、絶景露天風呂「宙湯」に入ることができません(棚湯・アクアガーデンのみ利用可)。宙湯に入浴希望の方は星館の海側プランを選んでください。宙湯にも入れる星館の海側の空室・料金を今すぐチェック→(楽天トラベル /
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「広い部屋」を求めて宙館の山側を選ぶのはアリですが、「星館の山側」は利用制限があることを必ず覚えておいてください。
星館は同じグレードの部屋は山側も海側も広さと窓の大きさも同じなので、星館は海側の方がおすすめですね。
(写真上:宙館デラックス・山側)
海側・山側メリット比較表(宙館・デラックスの場合)
| 比較項目 | 宙館:海側(別府湾側) | 宙館:山側(鶴見岳側) |
|---|---|---|
| 部屋の広さ | 約47〜49u | 約51u |
| 窓のサイズ | 標準的 | 海側より大きく開放的! |
| 主な眺望 | 別府湾・朝日 | 鶴見岳の山並み |
海側・山側の部屋ともにバスタブ付きのバスルームを完備。5名まで宿泊可能な部屋。宙館・デラックスの空室・料金を今すぐチェック→(楽天トラベル /
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(写真上:宙館プレミアムスタンダード・山側)
海側・山側メリット比較表(宙館・プレミアムスタンダードの場合)
| 比較項目 | 宙館:海側(別府湾側) | 宙館:山側(鶴見岳側) |
|---|---|---|
| 部屋の広さ | 約34u | 約36〜38u |
| 窓のサイズ | 標準的 | 海側より大きく開放的! |
| 主な眺望 | 別府湾・朝日 | 鶴見岳の山並み |
「宙館・山側」がおすすめな人: 少しでも広い部屋に安く泊まりたい。部屋の開放感や居住性を重視する。
「星館・海側」がおすすめな人: 最新棟の「宙湯」を絶対に利用したい。海から昇る朝日を見たい。別府湾の眺めを堪能したい。(写真上:星館デラックス和洋室・海側)
結局、杉乃井ホテルの海側と山側、そして宙館と星館はどのように選ぶべきか?ここまでのポイントを踏まえた結論です。
■ 賢い選択!「宙館」を選ぶメリット
安さと広さ・開放感を重視するなら「宙館の山側」
宙館の山側は、海側よりも部屋が広く、窓も大きい設計です。山並みビューですが、その分料金もリーズナブル。景色は棚湯や宙湯で楽しむ派に最適です。
別府湾の絶景と夜景を堪能するなら「宙館の海側」
宙館は星館よりも窓が大きく設計されています。眺め重視の方には、別府湾を一望できる宙館の海側が最もおすすめです。
■ 「星館」を選ぶメリットと注意点
和の寛ぎと宙湯入浴を重視するなら「星館の海側」
星館は全室和モダンで落ち着ける空間。ただし、山側の部屋だと「宙湯」に入浴できません。せっかく泊まるなら、和室の寛ぎと宙湯からの眺めを両方満喫できる海側を選びましょう。
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結論として、宙館は山側・海側どちらもメリットが高く、星館は海側がおすすめです。 あなたの旅行の目的に合わせて、最適な部屋を選んでみてください。この情報が、最高に楽しい別府旅行の一助となれば嬉しいです。
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